平野区障害者福祉勉強会

第30回 平野区障害者福祉勉強会

テーマ : 障害基礎年金請求に係る支援のポイント ―等級判定ガイドラインを読む―
日  時 : 平成29年1月26日(木)、18:30〜20:30
会  場 : コミュニティプラザ平野 2F 第四会議室
       〒547-0011 大阪府大阪市平野区長吉出戸5-3-58(TEL:06-6704-1200)
講  師 : 地域生活支援センターあ・うん 吉村明夫氏
会  費 : 無料
出 席 者 : 17名
資  料 :
レジュメ
資料1 精神障害等級判定ガイドライン
資料2 精神障害診断書記載要領
資料3 日常生活及び就労に関する照会事項
資料4 精神障害用診断書
資料5 病歴・就労状況等申立書(表)
資料5 病歴・就労状況等申立書(裏)
資料6 障害認定基準



MEMO
障害年金の認定基準、とりわけ知的障害を含む精神障害の認定基準については従来から、 「抽象的で分かりにくい」、「基礎年金の裁定に都道府県格差がある」、「国民年金と厚生年金で制度間格差がある」等の問題点が指摘されていました。
それらの指摘を受けて、厚生労働省は新たに、全国の統一基準として「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」を作成し、 平成28年9月から実施しました。
認定基準の妥当性については様々な議論があるところで、今回のガイドラインについても、機械的な切り捨てを助長するのではないか、 と危惧する声が聞かれます。しかし一方で、読みようによっては、保険者側がどこに着目して年金裁定をしようとしているのかを知る、 具体的な手掛かりにもなりそうです。
今回は、主に知的障害を念頭に「ガイドライン」を一緒に読むことを通して、障害基礎年金請求支援のノウハウについて考える機会となりました。




平野区障害者福祉勉強会とは

今、多くの障害者やその家族は適切な支援を求めてさまよっています。そのような障害者を支える支援が地域で育っていくには、支援者同士の横のつながりが重要です。支援者同士が経験を共有し、知識を一層深めていけるように、そして障害者にとってより良い支援が展開できるようにとの思いからこの勉強会は発足しました。 →詳しくはこちら


勉強会事務局

●森本克子(NPO法人オリーブひらの)

●矢野哲規(自立支援センターさんぽみち)

●安河内順子(障がい者相談支援センターゆたか)

●保田眞規生(有限会社ひらの)

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平野区障害者福祉勉強会 事務局
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